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数日更新を休止している間にまた拍手にて多くのアドバイスを頂きました。いつも当ブログを見て頂きありがとうございます。
チョーカーに関してですが、リング部分が同じようなものが多いのは卸先からの急な追加オーダーにブログでご紹介したものの中からも迅速に対応出来るように、卸先のご要望に沿った仕様のリングをベースにしているという面があったのですが、そういった仕様のものばかりをご紹介していた事が作品の魅力の低下に繋がっているのかなとご指摘から改めて思いました。もちろんそこには自分の技術的な稚拙さも含まれていると思います。
都合上、リング自体は次回から劇的に変化する・・・という事は無いかもしれませんが、何かしらのアクセントを加えるよう心がけようと思います。また、前回ビーズに挑戦したように、編み紐や彫金といったものにも段階を踏んで挑戦し、作品のクオリティの向上に繋げて行きたいです。

長くなりましたが今回ご紹介するのはこちら。

31-2

最近はダイクロガラスばかりを扱っていたので、今回は通常のステンドグラス用のガラスを使い、いつもとは違う作品を・・・と思い作ってみました。作品の撮影についてもアドバイスを頂いたので、フュージングアクセサリーをご紹介されている他のブログ等を参考に、見よう見まねの付け焼刃ではありますが試してみました。お目に適うかは分かりませんが・・・。
作品のアップはこちらになります。

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水色のスモークガラスの光沢が残るように台の窪みに合わせて焼き上げてみました。見た目が高級そうな感じがしたので、チェーンも手元にあるものの中で一番良質なものを使用しました。(笑)
新作、いかがでしょうか。先ほどリングや装飾に関しての技術向上に関する事を書きましたが、メインのガラス細工に関しても疎かにならないよう、日々精進致します。
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