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糸島クラフトフェスのご案内兼溜まった画像のご紹介

ありがたい事に色々な場所に出展させて頂けるようになり、いろんな出会いや勉強になる事が増えた半面、製作や準備が押して更新を忘れたまま長い時間が経ってしまった事を、遠方より応援してくださってる皆様や当ブログを見て頂いてる皆様にお詫び申し上げます。皆様の応援とご助力のおかげで小さな一歩ずつですが日々進んでいけてると感じます。ありがとうございます。

今回は9月16日より糸島の志摩で開催される糸島クラフトフェスのご案内をさせて頂こうと思い更新しました。

https://www.itofes.com/

当ブログを読んで頂いてる方の中には毎年見に来られてる方もいらっしゃるかと思います。今回はプロムナード(屋根付きのブース)の出展になるので、ゆったりと見て頂けるよう売り場を作ろうかと考えております。
そして今回が糸フェス10周年という事で、各作家さんがそれぞれ記念作品を制作し各ブースに展示する事になっています。

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今回私はありがタイ!おめでタイ!という気持ちを込めて鯛のオブジェを制作し展示する事にしました。鯛はオールガラス製、鱗も金のデカルケを散らした赤ガラスで一つ一つ仕上げてます。目は白ガラス片と黒ガラス片を焼き合わせ作製。水しぶきも一つ一つが手焼きのダイクロガラスです。自信作なので是非見に来て頂ければ…!と思います。

以降今まで撮りためた画像群

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木の葉モールに出展させていただいた際の写真です。初のモールデビューだったのでいつも以上に売り場作りに気を付けました。
わざわざ見に来て頂いた皆様、本当にありがとうございました。

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先月末に伊都安蔵里さんにて出展させて頂いた時の写真です。カウンターを使わせて頂けたのでウィンドウショッピング的な雰囲気を出そうとあえて作品を外に向けて配置してみました。

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これは仕事ではなく趣味で製作したものになります。マイナーではありますが大昔のアメリカの怪奇作家、ハワード・フィリップス・ラヴクラフト氏(クトゥルー神話の生みの親)著の「闇をさまようもの」に登場する「輝くトラペゾヘドロン」と呼ばれる石をイメージしてガラスの十数回焼きで作りました。箱は某100円ショップで売ってあったものをデザインして削り、スプレーと模型用マーカーで塗装したあとスプレーニスでコーティングして仕上げています。七本の金属支柱は手芸用ワイヤーで作製し、箱の中をスライドする形で固定しています。固定されたガラスの底面には車載用小型LEDライトのチップを仕込んでおり、電池パックを取り付けて発光させる事で作中の闇夜の中光る姿を再現しています。

以下保存した作品の画像

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