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今回はいつものダイクロガラス作品に加え、ブレスレットのご紹介もさせて頂きます。
まずはダイクロガラス作品の新作から。

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変わった柄のガラスを見つけたため、早速使用してみました(真ん中の作品)。下の金色の作品が特に気に入ってます。焼いている際に透明ガラスがずれて若干四角っぽくなったので、周囲を削って綺麗な四角形に仕上げました。こういったタイプの作品はあまり作っていなかったので新鮮です。お値段は上の二つが3000円、下の金色のタイプが3500円です。

次はブレスレットをご紹介致します。
ブレスレットは実際私が作っているのではなく、粉ガラスで勾玉を製作している母との共同作品になります。

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中心の玉を私がガラスで焼き、それにパワーストーンや水晶、ロンデルを通して母が仕上げるという形になっております。私はパワーストーンにあまり詳しくないのですが、水色の作品が「厄除け」だったりとそれぞれ意味のある組み合わせのようです。
かなり好評で、家に来られるお客様からよくご注文を頂いております。メールでもご注文を受け付けておりますので、お好きな色や効能等を書いて送って頂ければ3500円~4000円ほどでお作り致します。

今日ご紹介する作品は以上です。最近は前回の記事に書いた作品群の製作とブレスレットの玉作りに追われています。(笑)特にブレスレットの玉は形を整えて焼き直す作業が入って来るのでサイズの割りに時間がかかったり。

ちなみに「糸島応援プラザ」に出展する作品は14個ほど完成致しました。

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更新が遅くなってすみません。暑い日が続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。夏バテや熱中症には十分気を付けたいですね。

暑い日が続いているという事で、今回は涼しげな青色の作品を近況報告も兼ねてご紹介致します。

先日のはまぼう夢まつりの際にお世話になった方のご紹介で、九月より地元の「糸島応援プラザ」に作品を置かせて頂ける事になりました。糸島応援プラザには私のようにガラス細工を作っていらっしゃる作家さんを始め、家具や陶器等を出展されている方もいらっしゃいます。そういった物作りの先輩方の意見や教えて頂ける範囲の工夫等を知識として取り入れ、今後の作品作りに反映していけたら・・・と思います。出展情報や詳細は時期が近付いたら改めてご紹介致します。

応援プラザの方に作品を見て頂いたところ、「一つ一つはとても綺麗だけどまとめて一緒に展示するよりも自分自身のカラーやイメージを一つ決めてそこから広げていった方が良い」との意見を頂き、また自分自身もその意見に大いに納得したので、多くの方から褒めて頂いている「青系ダイクロガラス」の色を最初のイメージカラーとして展示させて頂こうと思っています。また、地元糸島は海のイメージが強いとの事で、海を連想させるこのガラスのチョイスは糸島で今後アピールして行く上ではピッタリかと思います。
イメージ的にはこんな感じで。どんどんバリエーション等増やして行きたいです。

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ディスプレイ等に関するノウハウも学んで行きたいです。現状作り溜めるのに手一杯で飾り付けが手抜きになっていたりしますからね・・・。そういう面での技術向上と安定化も重要なので気を引き締めて積み重ねて行きます。

上記の写真にもちょっと載っていますが新しい技法で作った新作をご紹介します。

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応援プラザに展示してあった吹きガラスによる作品に感銘を受け、ボトルに入った水をイメージして作ってみました。立体感では吹きガラスに負けますが、ダイクロガラスを水とする事でイメージの差別化を図りました。初めての試みなので荒が目立ちますが、案外好評だったのでこれもラインナップに加えて更に形状等が安定化するように気を付けながら焼いて行こうと思います。

また、吹きガラスやトンボ玉といった同ジャンル内の別系統作品に出来てフュージングガラスには出来ないこと、そしてその逆のパターン。それらを意識した上でフュージングガラスの強みを改めて考え直すと、やはり「複雑な形状をある程度立体的に作る事が出来る」という点だと思いました。前回のハマボウや以前の花型のペンダント等がまさにそれですね。なのでこういったアドバンテージを活かした作品も今後シリーズ化して行けるよう頑張りたいです。
サンプル的にはこんな感じですね。

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近況報告というか私信というか・・・長くなってしまいましたね、すみません。今回の作品紹介は以上になります。応援プラザへの出展は大きな一歩になりますが、これに慢心する事なく、他の作家さんとの出会いや意見の交流等を大切にしながら今後の作品作りに活かしていければと思います。今後ともどうか工房大智をよろしくお願い申し上げます。

はまぼう夢まつり

今日は地元糸島のイベント「はまぼう夢まつり」に、ハマボウの形を模したペンダントを出展させて頂きました。約30個ほど持って行ったんですが、スタッフの方々をはじめとした皆様の応援のおかげでほぼ完売致しました。本当にありがとうございました。

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製作に関しては五枚の葉っぱの内二枚を三枚の葉っぱの下に置く事で奥行を出す事に成功したんですが、ハマボウの「五枚の葉っぱ」という特徴が分かりにくくなってしまったかなという反省点があります。次回イベント等に出す時はこの課題をクリアした上で出せるようまた構成や焼き加減等を研究して行きたいと思います。

市が合併して、年々「泉川のハマボウ」が名所として糸島全体に広まっているそうです。私も糸島に住む人間として、糸島を象徴する花「ハマボウ」に物作りの面からアプローチし、地元の活性化に少しでも貢献出来たらと思います。

ここからは最近出来た作品をご紹介しようと思います。

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材料をまとめて取り寄せた際、珍しい柄のダイクロガラスが少量だけ入っていたので早速焼いてみました。光り方が他のダイクロガラスと違っていて、とても綺麗だったのではまぼう夢まつりの際も一緒に展示させて頂きました。

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こちらは透明ガラスを増量し、細かくカットしたダイクロガラス片を包み込むように焼き上げました。透明ガラスを増量した事で厚みが増し、3~4㎝ほどの大きさにも関わらず迫力がある作品になりました。

今回はこれで。そろそろ製作風景の写真とか更新したいですね・・・。

はまぼう夢祭り関係者の皆様、そして買って頂いた皆様に改めて感謝致します。本当にありがとうございました。次回もどうかよろしくお願い致します。

前回の記事でイベント前に更新すると書きましたが、面白いブローチが出来たのでご紹介致します。

今回は上記の通り、つい最近出来たばかりのダイクロガラスのブローチをご紹介しようと思います。

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ダイクロガラスでは珍しく鮮やかな赤色が出たので、嬉しくてついその場で写真を撮りました。(笑)
焼き過ぎると茶色になったり焦げたりするし、かといってしっかり焼かないと透明ガラスだけ縮んだり、温度差や膨張率の違いで割れたりするし・・・赤色を出すのってホントに難しいです。これからも研究あるのみ!・・・という気持ちで、上手くモノに出来るよう頑張りたいです。ちなみに値札は裏にしていますがどれも3500円です。サイズは6㎝くらいになります。

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アップです。青緑のガラスに加え、透明ベースのダイクロガラスの金属面を、赤いダイクロガラスの金属面に焼き付ける形で焼き上げました。なので、焼き付いた金属が透明ガラスに溶け込む事無くしっかりパール調として出ています。繰り返しになりますが綺麗な赤が出て本当に嬉しいです。(笑)

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これも、ベースと散らしているガラスは鮮やかな赤なんですが、オレンジと金に焼き上がりました。ですがこれはこれで綺麗な、穏やかな色に仕上がったと思います。

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銀と水色のガラスを使用し焼き上げました。銀のガラスも種類によりますが、焼くと水色や綺麗な青に変わるものもあって、焼いていてとても楽しいです。これも水色っぽく焼き上がりました。この色の作品は人気があるようで、よくお買い上げ頂いております。

嬉しくてつい更新しましたが、背景が適当ですね・・・次回の更新時に手元にあればまた撮り直してご紹介させて頂こうと思います。

最後に、手元にあった今日出来たばかりの作品を撮影したので貼って行きます。

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