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大幅に更新遅れてごめんなさい。作業が数件重なって更新する時間的余裕がありませんでした・・・。(汗)

前回の記事で今までの作品のまとめのような記事を書く・・・と書いておりましたが、作業の都合上写真の撮り直し等にもう少し時間がかかりそうなので、今回~次回くらいまでは通常の作品紹介とさせて頂きます。すみません。

今回ご紹介するのはこちらになります。

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こちらの作品は私の思い出の場所をイメージし、陶器みたいな仕上がりになるように作ってみました。
私が子供の頃、近所の桜が綺麗な山の公園で遊んでいたのですが、その公園の高台から下を見下ろすと目の前に桜が広がっていてそのずっと先には海が見えていました。その光景が未だに忘れられず、春になると毎年思い出して懐かしんでいました。で、せっかくなので今年はこの思い出を形にしてみようと思い、以前ご紹介したブローチの技法を用いて作製してみました。

こちらをご紹介するには時期を外したなぁとか思いつつ、せっかくの思い出の作品だから・・・と思いアップしました。
こちらの今後の改善点は紐だと思っています。現在は割と何にでも合う合成革を使っていますが、組紐等を使用するとまた違ってくると思うので今後チャレンジしたいです。
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今回ご紹介するのは、前回ご紹介した作品のバリエーションになります。前回は銀のカメオを使用したので、今回は金のカメオを使用してみました。早速ですが写真がこちらになります。

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金の大きなデザインカメオに、窪みに合わせて焼き上げた緑のダイクロガラスの作品をはめ込みました。派手なカメオに合わせて、バチカンやチェーンもデザイン性のある高価なものを使用しました。特にチェーンが変わってて私のお気に入りです。全体図は下のようになります。

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作品が煌びやかなので、背景は暗めの布にレースをかけてものを使用しました。金に合う背景選びって難しい・・・。
前回ご紹介した作品のバリエーションと書きましたが、どちらかと言うと3月10日にご紹介した作品の発展と言った方が良いかもしれません。近い内に比べた写真等を記事にしたいです。

このタイプの作品をブローチにしてみたら・・・というアドバイスを頂きました。バチカンを外して後ろのスペースにブローチ用の留め具を接着すれば立派なブローチになりますね。今度試しにやってみます。アドバイスありがとうございました。

面白いデザインのチェーンが手に入ったので使ってみました。早速ですが写真がこちらになります。

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螺旋状のチェーンに銀の玉が付いているデザインが気に入りました。なのでそれに取り付けるガラス作品も、今手元にある中では最高級のダイクロガラスを使用しました。バチカンとカメオもデザイン性のあるものを採用しています。

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反射で赤やピンク、青や紫と様々な輝きを見せるこのガラスはお気に入りの一つです。綺麗な分お値段も結構しますが。(笑)
最初の写真の背景はお洒落なお菓子か何かの空箱を使用してみましたが、ちょっとごちゃごちゃし過ぎてますね・・・。後日撮り直そうと思います。

前回ご紹介したブローチが好評だったので最近はあのタイプのものを集中して作っていました。で、先日発注しておりました新しいバチカンが届いたので早速使用してみまして、今回はその作品をご紹介しようとおもいます。

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ハート型のバチカンは珍しいのでとても気に入っております。メインとなるガラス作品の方は、ピンクと緑のガラスを透明ガラスで挟んで焼き、焼き上がった物をまた二つに割って重ねて焼き・・・を繰り返して二つの色が混ざり込むように仕上げました。ダイクロガラスのような派手さは無いですが清涼感や清楚さでは負けていません。

撮影はちょっと難しかったです。地味な布だと透けて暗さが目立つし青系だと背景が強すぎて・・・。で、白に近いベージュの布を見つけたのでそれを使用したところ綺麗に見えたので、ラッピング用のリボンを小物として添えて撮影してみました。

何とか作業の方が追い付いて来たのでこちらの更新を。

春をイメージしたブローチを作ろうと思いまして、作業の合間に色々と挑戦してみました。早速ですがご紹介致します。

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ニュース番組で見た久留米の一本桜をイメージして作りました。薄緑と白が混ざった模様のガラスをベースに、細かく砕いた三種類のピンクのガラスを何重にも散りばめ焼き上げました。その際、完全に焼きこむのではなくピンクガラスの形が残るように立体感や奥行きを意識して焼く事で、桜のふんわりとしたイメージを再現出来たのでは・・・と思います。
背景に関してはいつもの濃いピンクよりも薄い色の方が作品が映えるのではないかと思い、上の写真の形で撮影してみました。

もう桜が散りはじめてるみたいなのでちょっと時期を外した気もしますが、桜の見納め等にお出かけする際いかがでしょうか。
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