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ビーズ

更新遅れました、ごめんなさい。現在の状況を見る限りまた遅れる可能性が・・・(汗)

今回はビーズと組み合わせた試作品をご紹介致します。早速ですが写真がこちらになります。

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パールピンクと透明を基調としたビーズ作品に、パール調のダイクロガラスの作品を組み合わせてみました。ガラス作品の方は白ガラス、ダイクロガラス、透明ガラスをそれぞれ重ねて焼き上げました。全体図は下のようになります。

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背景は色々変えてみましたが違和感があったので、結局ビーズと同系色のピンクの花柄を使用しました。
問題はバチカン。ビーズの方が完成した後にバチカンを通し忘れている事に気付くというミス・・・。後付けで取り付けられるバチカンを使用しましたがどうも違和感・・・。時間がある時にバラしてデザイン入りバチカンを通そうと思います。まだまだ改善点が山積みですね。

駆け足になり申し訳ありませんが、今回はこれにて失礼致します。
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今回は前回の記事に書いておりました通り、春らしいピンクの作品をご紹介しようと思います。
ご紹介したい綺麗なピンクの作品があったのですが昨日売れてしまいまして…今手元にある中で一番綺麗なピンクをご紹介致します。写真がこちらになります。

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以前ご紹介した青い花のカラーバリエーションですね。こちらも立体感を意識して厚みを出しております。金具に付ける花飾りも同系色のピンクを採用しています。全体図は下のようになります。

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撮影する際、薄ピンクを背景にすれば作品のピンクの綺麗さが更に引き立つのではないかと思い、このような構図で撮影してみました。見づらくないでしょうか?
今回ご紹介し損ねた作品も、また出来次第優先的にご紹介致します。

連続ですみませんが、次回の更新は2~3日後になります。



グリーンランド

作業の方が押しておりまして更新が大幅に遅れました。ごめんなさい。

今回は前回お伝えしておりました通り、グリーンランド型ペンダント作製の経過報告をしようと思います。
以前ご紹介したバチカン(金具)が好評だったので、それで行こうと思って眺めたところちょっと違和感が。バチカンのシルバーが主張し過ぎてたんだと思います。なので輸入物のくすんだゴールドのバチカンを使用してみました。比較写真が下のようになります。

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金具の色に関しては好き嫌いが分かれるので両方揃えています。自分はゴールドが好きですね。
今後の課題は作品のクオリティの向上だと思っています。形状はもちろん、デカルケ使ったりといった工夫を少しづつでも加えて行きたいです。

もう一つ。カヤックを模した物を作れないかと思い、最近作業の合間に色々作ってみてます。失敗ばかりですが・・・。

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えー、酷いですね。(笑)奥の赤色のものはカヤックっぽく作ろうと厚みを出した結果、箸置きのようになってしまったもの。焼き過ぎというミスも重なって何がなんだか・・・。
手前の白いものは天狼☆さんのカヤックの色を意識して焼いてみたのですが、青い部分が溶けすぎて肥大化したのと隙間に黄色の粉ガラスが流れ込んでこれも何が何やら・・・。
溶け具合の調整が難しい。ですが諦めずまたチャレンジしてみます。

拍手にてピンクの作品を見たいというリクエストを頂いたので、次回は今手元にあるピンクの作品をご紹介しようと思います。

新作

今回は前回の記事に書いておりました通り、新作のブローチをご紹介しようと思います。早速ですが写真がこちらになります。

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緑、赤、青のガラスに金色のデカルケを貼り付け、重ねるようにして焼き上げました。焼きすぎて失敗しましたが二度目で無事成功。(笑)
大きさは手のひらサイズなので首元に付けたりするのも良いかもしれません。

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良い構図が思いつかなかったので小物風に置いて撮ってみました。案外玄関先に置く小物にも良いかもしれません。
いかがでしょうか。こちらの作品は卸先からは高い評価を頂いております。お好みの色をベースに2500円でお作り致しますので、ご注文の際はプロフィール欄のメールアドレスまでご連絡お願い致します。

次回はまた私信になります。以前からご紹介しておりますグリーンランド型のペンダント作製に関しての近況を書いて行こうと思っております。

更新が遅れました、すみません。

今回は前回ご紹介したバチカンをダイクロではない通常のガラス作品に使用したものをご紹介致します。

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最初の方にご紹介した花の形をイメージした作品と同系統の作品に取り付けてみました。また、バチカンと作品を繋ぐリングに取り付ける薔薇の飾りは同系色のものを使用しています。チェーンはオメガチェーンだと違和感があったので通常の50cmのものを使用しました。全体図は下のようになります。

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いかがでしょうか。作品自体も以前のものより厚みと立体感が出るように工夫を加えてみました。

最近はこの手の作品ばかり紹介しているので、次回更新する際は新作ブローチのご紹介をさせて頂きます。

前回ご紹介致しましたネックレスに改良を加えてみました。

前回ご紹介したもののバチカン(作品とチェーンを繋ぐ金具)に違和感を感じておりましたので、色々と手を加えて派手に仕上げてみました。早速ですが写真がこちらになります。

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最初はバチカンを変えただけだったんですがバチカンと作品を繋ぐリングが不格好だったので、リング部分にTピンを通した薔薇の飾りを取り付けてみました。結果、リング部分にボリュームが出て作品自体に迫力が出たのではないかと思います。
通常のガラスを使用した作品もいくつかこのタイプに取り換えてみようと思います。

追記
Toyotamaさん、いつも拍手を頂きありがとうございます。励みになります。

私用により更新が遅れました。

ここ2~3日、前回ご紹介したような金属製の台の窪みにガラスの作品をはめ込む練習をしていました。ガラスが溶けて広がるので削って修正してまた焼いて・・・を繰り返していました。そこで何とかコツみたいなものを掴んだので、思い切ってダイクロガラスを使用してチャレンジしてみました。出来たものがこちらになります。

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今回使用した台は前回のような派手なデザインのものではなく、ダイクロガラスを目立たせるために地味めのものを使用しました。全体図は下のようになります。

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チェーンは前回ご紹介したものの色違いを使用しています。パッと見た感じ、バチカン部分に少し違和感を感じたので、部品等が届き次第また付け替えてご紹介しようと思います。

数日更新を休止している間にまた拍手にて多くのアドバイスを頂きました。いつも当ブログを見て頂きありがとうございます。
チョーカーに関してですが、リング部分が同じようなものが多いのは卸先からの急な追加オーダーにブログでご紹介したものの中からも迅速に対応出来るように、卸先のご要望に沿った仕様のリングをベースにしているという面があったのですが、そういった仕様のものばかりをご紹介していた事が作品の魅力の低下に繋がっているのかなとご指摘から改めて思いました。もちろんそこには自分の技術的な稚拙さも含まれていると思います。
都合上、リング自体は次回から劇的に変化する・・・という事は無いかもしれませんが、何かしらのアクセントを加えるよう心がけようと思います。また、前回ビーズに挑戦したように、編み紐や彫金といったものにも段階を踏んで挑戦し、作品のクオリティの向上に繋げて行きたいです。

長くなりましたが今回ご紹介するのはこちら。

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最近はダイクロガラスばかりを扱っていたので、今回は通常のステンドグラス用のガラスを使い、いつもとは違う作品を・・・と思い作ってみました。作品の撮影についてもアドバイスを頂いたので、フュージングアクセサリーをご紹介されている他のブログ等を参考に、見よう見まねの付け焼刃ではありますが試してみました。お目に適うかは分かりませんが・・・。
作品のアップはこちらになります。

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水色のスモークガラスの光沢が残るように台の窪みに合わせて焼き上げてみました。見た目が高級そうな感じがしたので、チェーンも手元にあるものの中で一番良質なものを使用しました。(笑)
新作、いかがでしょうか。先ほどリングや装飾に関しての技術向上に関する事を書きましたが、メインのガラス細工に関しても疎かにならないよう、日々精進致します。

拍手にてビーズ関係をはじめ多くのアドバイスを頂いたので早速実践してみました。

先ほどのビーズを使った作品ですが、紐にビーズを通すなら単色クリアの方が綺麗というアドバイスを頂いたので、透明ビーズを使って試してみました。

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現在色付きビーズが少量ずつしか手元にないためとりあえずという事で作ってみましたが、ビーズ自体の光の反射と紐の透け具合でビーズがパールのように見える時があります。前のチグハグな軽い感じが消えて凄く清楚なイメージになりました。これに色が付いたら更に良くなるんじゃないかと思います。ビーズの色はやはり青で統一した方が良いのか・・・そういった事を考えるのも楽しいですね。

Toyotamaさん、多くのアドバイスを頂きありがとうございました。他の作品もアドバイスを参考に改修させて頂きます。

ダイクロガラス作品の制作風景

今回はダイクロガラスで作った作品の制作風景をご紹介致します。ダイクロガラスだからといって製作に当たって何か特別な過程があるわけではなく、以前ご紹介した手順とほぼ同じです。

まずはダイクロガラスに合わせて透明ガラスを切り出し重ねます。

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これをキルン(窯)に入れ、お好みの溶け具合になるまで焼き上げます。その際焼きすぎると金属が変色するので要注意です。そして焼きあがったものがこちら。

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右端の紫なんて色が完全に変わってて面白いです。追加で焼いたものもご紹介致します。

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結構青系統の色が多いです。赤いものも出来るように研究しているのですがやっぱり難しいです。(笑)
最近は紐の部分のバリエーションを増やそうとビーズにも挑戦しています。

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家族への誕生日プレゼントとして試作してみました。安定して作れるようになったらまた改めてご紹介致します。

次回の記事の更新は3月10日になります。

ダイクロガラス

今回は透明ダイクロガラスを使用した作品をご紹介致します。早速ですが写真がこちらになります。

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透明ガラスがベースになったダイクロガラスに、専用の透明ガラスを重ねて焼き上げました。リングはシルバーチョーカー(細)を使用しており、作品自体が清楚な色なので、統一感を出す為に水晶の玉も装飾として使用しています。全体図は下のようになります。

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いかがでしょうか。白い服に合わせると凄く映えると思います。こちら2800円でお作り致します。

今回は作業風景をご紹介する予定でしたが、ちょっと作業の方で都合が悪くなったので代わりにお気に入りのチョーカーをご紹介致します。作業風景の方はまた後日ご紹介します、すみません。

今回ご紹介するのはこちらになります。

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以前ご紹介したものの応用で、鳥の羽をイメージして焼き上げてみました。ガラスは二種の黄色ガラスを交互に重ねています。リングの方はシルバーチョーカー(細)を使用しており、装飾用の玉は金を使用してみました。全体図は下のようになります。

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いかがでしょうか。私のお気に入りです。(笑)こちらお好みの色を使用し2500円でお作り致します。ご注文やご質問はプロフィール欄のメールアドレスか各記事のコメント欄にて受け付けております。

今回ご紹介するのは、以前ご紹介した砕いたミルフィオリを使用した作品の色違いになります。早速ですが写真がこちらです。

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黄色と白のガラスをベースに、全体的に砕いたミルフィオリを散らせてみました。偶然にも白系統の破片が多かったので自然な溶け込み具合になっていると思います。リングはシルバーチョーカー(細)を使用しています。全体図は下のようになります。

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いかがでしょうか。面白い作品に仕上がったと思ったので早速アップしてみました。
この模様、皆様にはどのように映りますか?私には雪山から田園風景を見降ろしているように見えます。このように、人によって見た印象がガラリと変わるところがこの作品の魅力だと思います。是非お手に取って楽しんで頂きたいです。

次回はまた番外編で作業風景をご紹介しようと思っております。

更新遅れてすみません。今回ご紹介するのはこちらになります。

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作品を作る際に出来る様々なガラスの破片を一ヶ所に集めて焼き上げてみました。自分でもどんなものが出来上がるか予想がつかなかったのですが、思ったより面白いものになったので作品として仕上げてみました。全体図は下のようになります。

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リングはシルバーチョーカー(細)を使用しています。それにオブシディアンオパールを通してみました。
いかがでしょうか。チョーカーにしてみましたが、ストラップ等にするのも面白いかなと思いました。
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