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バレンタインに向けて

来月はバレンタインという事で、今回はカップルの方向けの作品をご紹介しようと思います。

ピンクのガラスと黒のガラスを使ってハート型のペアチョーカーを作ってみました。

記事6

ハートの形を際立たせるため余計な飾りは付けず、キャラメルカラーの革紐を使ってシンプルに仕上げています。男性用は下の写真になります。

記事6-1

黒の透明ガラスに白いラインが入っています。クールなデザインなのでハート型が照れくさいという方も問題無く身に着けられるんじゃないかなと思います。

いかがでしょうか。バレンタインのチョコに添えて気持ちを伝えてみては?
こちらのペアチョーカー、お好みの色を使い3000円でお作り致します。

次回の記事の更新は2月1日になります。
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グリーンランド

今日の記事は番外編というか私信というか・・・

今回はグリーンランドの形を模したペンダントをご紹介しようと思います。
何故グリーンランドの形のペンダントを作ろうと思い至ったのかというと、「Greenlanders」というカヤックチームに所属している叔父が「グリーンランドの形で作ってみない?」とアドバイスしてくれた事から始まりました。その後も色々お知恵を拝借し、完成したのが下の写真になります。

番外編1

大部分が北極圏に位置するグリーンランドの大地を雪の色である白で作り、周りをその名にある緑で包む形にしています。
また、試作品ではありますが赤と白の地域の旗をイメージしてして作ったものが下の写真になります。

番外編1-2

いかがでしょうか。今後もこのグリーンランド型ペンダントのように、色々な人達の色々な意見にきちんと応えて作品を作っていけるよう努力しようと思います。
もし「こういったものを作れるか?」というご意見がありましたら、以下のメールアドレスまでご連絡下さい。

studio_daichi@yahoo.co.jp

ここからは個人的な話になりますが、このグリーンランド型のペンダントをちゃんと商品化出来たら・・・と思っています。そこで、直接実物に触れて頂いたEiichiさんとリバランさんに一つ質問なんですが、実際手に取ってみてどこか不満点や改善すべき部分はありましたでしょうか?形状に関しましては手作り故に不安定なので、繰り返し作る事で安定した形で作り続けられるようになれればと思っております。もしこの記事をご覧になっていらっしゃいましたら、上記のメールアドレスかコメント欄にてお答え頂けると嬉しいです。

いきなりメールをお送りするのも失礼かと思いましたのでこの場で質問させて頂きました。ご無礼をお許し下さい。

今日は面白いものが焼けたので早速ご紹介しようと思います。

棒状にカットされたガラスを組み合わせて焼いてみたところ、下の写真のようになりました。

記事5

水色ガラスと黄色ガラスを組み合わせて焼いたものに黒とシルバーの革チョーカーを取り付けてみました。全体図は下のようになります。

記事5-2

いかがでしょうか。涼やかな色合いやその透明感から夏向きかなという気がしますが、面白い形に焼き上がったのでついご紹介致しました。
今度は赤いガラスや紫のガラスでチャレンジしてみようかなと思っています。

カラーバリエーション

今回は前回紹介しました花型チョーカーのカラーバリエーションをご紹介致します。

サンプル写真は下のようになります。

記事4

前回はコバルトブルーの明るい色でしたが今回は深い赤色を作ってみました。バチカン(金具)とワイヤーチョーカーは黒を使用し、装飾用の玉はアンティーク調のもので合わせてみました。全体図は下のようになります。

記事4-2

いかがでしょうか。前回のものと違い、ずっしりとした重厚感と落ち着いた雰囲気が伝われば・・・と思います。
落ち着いた雰囲気のアクセサリーが好きな方、是非お勧め致します。私自身もこういったデザインのものは大好きです。

人気商品

今回は当工房で一番人気の商品をご紹介致します。

早速ですがサンプル写真がこちらです。

記事3

花をイメージして作りました、如何でしょうか?今回はゴールドチョーカー(細)を使用し、ガラス部分に迫力を持たせています。全体図は下のようになっております。

記事3-2

こちらはガラス工房を営んでいらっしゃる大先輩や、当工房の作品を取り扱って頂いているお店の方からも高い評価を頂いており、私が自信を持ってお作りする事が出来る作品の一つです。
こちら2500円でお作り致します。

ここからはお話が変わって、当ブログのタイトルにあるマリアージュって何?という質問を頂いたのでお答えしようと思います。
マリアージュとはフランス語で結婚や出会いを意味する言葉です。ワインと料理の組み合わせを意味する事もあるみたいですが、前者の意味で捉えて頂けたらと思います。
最初の記事にも書きましたが、本来混ざり合うはずのないガラス同士が出会い、一つの作品となる。正にマリアージュの言葉が相応しいと私は思います。作品一つ一つにマリアージュの物語が詰まっているので、是非皆さんに楽しんで頂けたら・・・と思います。

変に気取ってるみたいで気恥ずかしいですね、お目汚し失礼致しました。

今回は人気カラーの一つ、「赤」のチョーカーをご紹介致します。

当工房にはご高齢のお客様も多くいらっしゃるのですが、ほとんどの方が「赤い色から元気を貰いたい」と仰います。本来赤いガラスは焼成する過程で変色しやすく、透明感が無くなったり茶色に変色したりするのですが、どうにかそのニーズに応えられないものかと思い研究した結果、下のような綺麗な赤色を出す事に成功しました。

記事2

今回は他の色は混ぜず、シンプルなデザインに仕上げる事で綺麗な赤色を際立たせています。また、赤色に合うように同じ暖色系のゴールドチョーカー(太)を使用しています。全体図は下のようになります。

記事2-2

いかがでしょうか。こちら2000円でお作り致します。
寒い日が続きますが、こういった暖かい色のものを身に付けて若い方もご高齢の方も元気に過ごして頂ければと思います。

はじめまして

はじめまして、フュージングアクセサリーの製作・販売を行っております工房大智です。

フュージングって何?という方も多いと思います。フュージングとは、英語の“fuse(溶ける・融合する)”を語源とするガラスの造形技法の一つで、その名の通りガラスとガラスをを組み合わせて焼き、それに装飾を施しアクセサリーにしています。
例えば水色のガラスをベースにピンクのガラスの切れ端を置くと下のようなものが出来ました。

記事1

ちなみに上の写真はシルバーチョーカー(太)を使用しており、全体図は下のようになります。

記事1-2

主に上の写真のようなチョーカーを製作しており、現在はフリーサイズの指輪やブローチも試作しています。
手作りという事で全て一点ものになりますが、メールでのご注文も承ります。もし今後紹介していく作品に興味をお持ち頂けたら、下記のメールアドレスまでご連絡ください。心を込めてお作りいたします。

studio_daichi@yahoo.co.jp

それぞれ個性的な色を持った本来混ざり合う事の無いガラス同士が出会い、溶け合う事で新たな輝きを生む。そう考えるととてもドラマチックだと思いませんか?
これからもガラスとガラスの“出会いの物語”を多くの方々に伝え、願わくは直接お手に取って触れて頂けたら・・・と思っております。
まだまだ駆け出しの身ではありますが、多くの方々に楽しんで頂ける作品を作る事が出来るよう努力して参りますので今後ともどうか宜しくお願い致します。
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